2012年2月
« 1月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829  

カテゴリー

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる (青春新書PLAYBOOKS) posted with amazlet at 11.11.23 佐藤義典 青春出版社 売り上げランキング: 9017 Amazon.co.jp で詳細を見る

 

elm200さんのブログで絶賛されていて、面白そうだと思って読んでみた。  

ものすごく面白くて、とてもよかった。 差別化の3つの軸の話が凄く納得した。 この本は繰り返し読むと思う。

メモ ・マーケッティングの本。小説仕立てにして、所々でマーケッティングの説明をしてくれる。

・ターゲットを絞る。誰に売りたいか。具体的にイメージ。 ×20代女性 → 21歳の就活中学生と、29歳の専業主婦が同じターゲットになるわけない。 ・企業の強み、差別化は3つの軸のどれかにしかならない ・手軽軸 ー 競合より安い、早い、手軽、で差別化 ・商品軸 ー 競合より高品質、新技術、で差別化 ・密着軸 ー 競合より顧客の「個別」ニーズに対応した密着感、で差別化 ・この軸はたいてい1つしか選べない。欲張って複数の軸にぶれると失敗する。一貫性重要。

・スポーツでもなんでも、勝つ人は、ほんとうに真剣で、勝ちたい人。 最後に勝負を決めるのは、気迫、執念、想いの強さ。

[...]

マニャーナの法則 明日できることを今日やるな

効率的に仕事をすすめるための本。

GTDと同じで、とりかかる仕事を1つにして、1つづつこなしていくこと。

今日やる仕事を限定して、やると決めたことは終わらせること。

その日に終わらせる仕事のリスト、WILL DO リストを作る。

TO DO リストのようにどんどん追加していくオープンリストでは仕事は終わらない。

やりたくない、大変だと思っている事は、その日のはじめに少し(5分)でもとりかかる「ファースト・タスク」にする。

特にいいなと思ったフレーズは、

 

 

こころのこもらない「イエス」は言わない。

 

そうだなぁ。

マニャーナの法則 明日できることを今日やるな posted with amazlet at 11.05.25 マーク・フォースター ディスカヴァー・トゥエンティワン 売り上げランキング: 36481 Amazon.co.jp で詳細を見る [...]

花のズボラ飯

ネットで色々話題になっていたのを見たので買ってみた。 やたらと独り言の多い花さんの食べっぷりがいい漫画。かわいくてくだらなくてとても面白い。

100g2000円の肉を買ってステーキを作るところの気合の入りっぷりがとてもわかる! そりゃ気合はいるよねえ。

花のズボラ飯 posted with amazlet at 11.02.06 久住 昌之 水沢 悦子 秋田書店 (2010-12-20) Amazon.co.jp で詳細を見る [...]

風に吹かれて豆腐屋ジョニー

男前豆腐店の社長の本。 ジョニーは美味しい。 その背景には豆腐作りにめちゃくちゃこだわっていることと、 マーケッティングの視点がある。 いろいろ気づく点の多い、読んで面白かった本。

以下、気になった点。

商品単価を上げたかったから、量を大きくした。こぢんまりつくると絶対に売れない。お客さんの心理としては、量が半分になったとすると、値段は三分の一ぐらいまで下がらないと高いと感じてしまう。 みんなで相談してって世界からは、いいものは生まれないという確信がある。やっぱりクリエイティブなところは個人作業でないと無理な部分がある。 「一日何十個限定」みたいに宣伝で、そこででしか買えないようなことを強調する気はない。情報は少ないほうが面白いんじゃないか。直営店に来たら、常に何か新しい発見があるって方が面白い。 どこのスーパーにどの商品を置いているかなんて情報も、特に開示していません。商売的には、ホームページに取扱店リストを出すのがサービスなんでしょうけど。お客さんから「四軒回って、ようやく見つけて、ホントに嬉しかった」なんてメールをいただくことがありますが、探してる方だって相当テンションあがるとおもうんですよ。 ラインナップが確定してしまって、何もいじらないまま量産化に走ることが、一番怖い。常に変化し続けるしか、生き残る道はないと思ってますから。 中国で大量生産したものと競争していくには、ものの背景に世界観がなきゃいけない。それがなきゃ、ものは売れない時代だと思う。 日本独自のものの中にある格好悪さ。コンビニでチンしてもらった焼そばを営業車の中で食べて、車内に青のりが飛び散ってしまったり、ソースの匂いが残っていたりする。それが現実だし、僕らの生活なんですよ。そういう格好悪さの格好良さ。

風に吹かれて豆腐屋ジョニー (セオリーBOOKS) posted with amazlet at 10.08.21 伊藤 信吾 講談社 売り上げランキング: 42111 おすすめ度の平均:

ジョニー! 奇抜なアイデアで、不況を生き抜くヒント「男前豆腐店」 どうせ豆腐という方に その人がいて立場があって ぜひ、子供たちに読んで欲しい本 Amazon.co.jp で詳細を見る [...]

グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業

・(ネットとリアルで)自社製品間で市場の喰い合いをすることを恐れるのは経営者としての視点が圧倒的に狭すぎる。 ・そもそもipodは、製品コンセプトを「ネットワークを使用するユーザーが音楽を聞くツール」と明確に捉えていたために生まれた商品。元が「音楽再生プレーヤー」であとにワイヤレス機能を付け加えたわけでは決してないからこそ、iPodやiPhoneのいまがある。 グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書) posted with amazlet at 10.07.03 夏野 剛 幻冬舎 売り上げランキング: 21926 おすすめ度の平均:

過去の成功体験が透けて見える日本発ネットビジネス文化論 分を見極める ところどころ入る自慢が鼻につく? 題名ほどの刺激はない 日本を代表する業界人はこの程度かと思わせる本 Amazon.co.jp で詳細を見る [...]